2017年4月7日金曜日

首相 復興相の辞任要求を拒否 そりゃあそうだよ。辞めさせてたら誰もいなくなる。

今村復興相の辞任要求拒否=「全力で職務を」―安倍首相

時事通信 4/6(木) 14:01配信
安倍晋三首相は6日の衆院本会議で、記者会見で激高した今村雅弘復興相について、「全力で職務に取り組んでもらいたい」と述べた。

 民進党の逢坂誠二氏が辞任要求したのに対し答えた。

 逢坂氏は東京電力福島第1原発事故による自主避難者の帰還に関し、今村氏が会見で「本人の責任」と発言したことも批判した。首相は「被災者に寄り添い、復興に全力を挙げる安倍内閣の方針に変わりはない」と強調した。

 これに先立ち、今村氏は衆院東日本大震災復興特別委員会の冒頭、「皆さまにご迷惑をお掛けしたことをおわび申し上げる。感情的になってしまった」と改めて陳謝した。

 この後、民進党の郡和子氏に対し「自主避難者の方も事故のために避難している。にもかかわらず、自らの責任であるような印象を与えてしまった」と釈明した。

 一方、民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で「首相の認識に驚きを禁じ得ない。復興を担当する責務にあらず、辞任を要求したい」と改めて辞任を求めた。共産党の志位和夫委員長も会見で「辞任しかない。任命責任があり、首相自身の資質が問われている」と批判した。 


昨日も書いたが、ロクな大臣がいない。長期政権で大臣をたらいまわしにしているから、こんなことになる。
大臣の資質のない人間まで、順番制で大臣のポストが回ってくる。
大臣ってのはそんなもんじゃないよ。国のためにちゃんと仕事をしてくれる人じゃないと困るんだよ。
質問に回答できないくせに、失言はする。
失言ってのは、心に思ってるから出るんだよ、本音なんだよ。そんなもの撤回して済むもんじゃないよ。撤回したって本音は残ってるんだから。
「被災者に寄り添い・・・」。よくそんな白々しいことが言えるよ。口では何とでもいえる。
もう一回言う。失言は本心だ!

2017年4月6日木曜日

「自己責任」発言 抗議広がる   自己責任? それじゃあ「事故責任」は何処にあるんだ!

<今村復興相>「自己責任」発言への抗議、各地で広がる

毎日新聞 4/5(水) 21:01配信
東京電力福島第1原発事故の自主避難者が帰還できないことについて「基本的には自己責任」などとした今村雅弘復興相の発言に抗議する動きが5日、各地で広がった。

 自主避難者を巡っては、前橋地裁が先月、国と東電の賠償責任を認める判決を出した。原告弁護団は今村氏の発言に対し「復興をけん引すべき大臣の発言として到底看過できない」と抗議する声明を発表した。原告で、群馬県に自主避難した丹治杉江さん(60)は「避難者はみんな『事故さえなければ』という思い。(発言は)国の責任を認めた判決を軽視しているとしか思えず、はらわたが煮えくりかえる気持ちだ」と話した。

 東京・霞が関の復興庁前でも自主避難者や支援者ら約20人が横断幕やプラカードを掲げて今村氏の辞任を求めた。【杉直樹、安高晋】

 <発言の経緯>

 今村氏は4日の閣議後記者会見で、自主避難者に対する福島県の住宅支援が3月末で打ち切られたことに関連し、記者から「国が責任を取るべきではないか。帰れない人はどうするのか」と質問された。今村氏は「それは本人の責任、判断でしょう」と答え、記者が「自己責任か」と確認すると「基本はそうだと思う」「裁判だ何だでもやればいいじゃないか」と答えた。


国が絶対安全と言って推し進めた原発政策。今も再開しようとしている原発政策。
「自己責任」だというなら、「事故責任」は何処にあるのだ。
原発を推進した政府にあるのではないか。
事実的に国有化した「東京電力」は、最後の一人まで面倒を見る必要があると思うのは当たり前だろう。
のうのうと偉そうにしている大臣さん。あなたには被害者に苦しみは分からないに関しれませんが、そこを推し量って手当てするのが仕事でしょう。
最近は、ロクな大臣がいない。答弁はしどろもどろ。失言は当たり前。
総理大臣! あなたの任命責任まで問われますよ。
長期政権で、大臣をたらいまわしにするからですよ。
しっかりと仕事ができる人を選んでください。



2017年4月5日水曜日

今村復興相 記者に激高し謝罪 こんな大臣が多くて困るよ

今村復興相「出て行きなさい」 記者に激高し謝罪
TBS系(JNN) 4/4(火) 19:27配信
今村復興大臣が「出て行きなさい」と記者に激高、その後、謝罪です。

 「責任持ってやってるじゃないですか。なんて君は無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ」(今村雅弘復興大臣)
 「そうです」(記者)
 「だからなんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい」(今村雅弘復興大臣)
 「撤回しません」(記者)
 「しなさい。出て行きなさい。もう二度と来ないでください、あなたは」(今村雅弘復興大臣)

 4日午前の会見で、福島第一原発事故の自主避難者への支援が打ち切りとなることについて、記者から「国に責任はなく、自主避難者の自己責任だというのは無責任なのではないか」と質問を受けた今村大臣。記者の質問に激高する一幕がありましたが、これについて、午後、謝罪しました。

 「感情的になってしまいました。改めましてお詫びを申し上げ、今後はこういうことがないように冷静・適切に対処していきたい」(今村雅弘復興大臣)

 午前の会見では、自主避難については自己責任だとして「何かあったら訴訟したらどうか」とも述べていましたが、これについては「客観的に言ったつもりだ」と釈明。発言を撤回しませんでした。(04日22:11)


大臣になったら、鬼に首でも取ったように偉くなったと思う、器の小さい人間が大臣をやってるんだよ。
記者は質問するのが仕事。
大臣はそれに答えるのが仕事の一部。
何も感情的になって激高することはない。
これも長期政権の奢りだろう。
最近の国会中継を見ていると、大臣の答弁が言葉に詰まることがあり、首相が助け舟を出そうとする場面がよくある。
また、失言も多い。
そんな大臣を任命したのはあなたですよ。
大臣をたらいまわしにしないで、しっかり仕事のできる人を選ぶのが筋でなかいのか。
日本の舵取りを担っていく大臣がこんなことでは不安である。
又恥ずかしい。

2017年4月4日火曜日

園児の手足縛る 幼稚園が謝罪 幼稚園教育の在り方がおかしい

粘着テープで園児の手足縛る 愛知・岡崎の幼稚園が謝罪

朝日新聞デジタル 4/4(火) 5:06配信
  
愛知県岡崎市の学校法人青山学園(青山秋男理事長)の「やはぎみやこ幼稚園」で2月、職員が園児の手足を粘着テープで縛ったり、口をふさいだりしていたことがわかった。園は「職員の虐待行為」として保護者に謝罪。県は3月に「不適切な行為」として指導した。

 青山理事長によると、この幼稚園で2月9日、女性職員が粘着テープで男児の手足を縛り、口にも粘着テープを貼った。翌日にも別の女性職員が手を粘着テープで縛ったという。いずれも、縛られた男児が、ほかの園児をたたいたりけったりすることが常態化していたことが理由だとしている。「手足を縛った時間は2、3分で、口をふさいだのは15秒程度」と説明している。

 青山理事長は「一般的に虐待にあたる。子どもには本当に申しわけないことをした」と話した。園は2月18日、男児の保護者に謝罪。後日、「職員による虐待行為だった」として保護者への説明会を開いたという。


「三つ子の魂百まで」とか「雀百まで踊り忘れず」とか、幼いときの経験は大人になっても残るものです。
そのため、幼児教育は重要な役割があります。
昨今話題の森友学園の幼稚園といい、保育所の虐待といい、これは重要な社会問題としてとらえるべきです。
今回の行為も、時間が短いからいいというものではありません。
それは、その子に問題がったにせよ、しっかりと諭していくべきです。
問題の一つには。保育園が本来の目的から外れ、営利事業のようになって補助金目当ての詐欺まがいのようになっていることがあげられます。
もちろん、そんなところばかりではありません。
関係官庁は、しっかりと監視をしていく必要があると思います。

2017年4月3日月曜日

1歳児 歩道橋から転落し重傷 親の自覚はあるのか!

1歳女児、歩道橋の最上部から転落 柵の隙間をすり抜けたか/行田

埼玉新聞 4/2(日) 22:15配信
2日午後2時25分ごろ、埼玉県行田市本丸の行田市諏訪町歩道橋で、栃木県真岡市の男性会社員(39)の長女(1歳6カ月)が、約5メートル下の歩道に転落した。長女は頭部を打つなどして救急車で病院に搬送され、重傷とみられる。長女が柵の隙間を抜け転落したとみて、行田署で調べている。

 同署によると、歩道橋は小説や映画「のぼうの城」で知られる忍城跡近くで、親子は2人で行田市に観光に来ていた。歩道橋最上部の南側、郷土博物館寄りの格子の隙間から転落したとみられる。隙間は約15センチから約20センチという。

 父親が歩道橋の上で長女から少し目を離した際に落ちたとみられているが、父親は転落を見ていないという。いなくなったので捜したところ、歩道で泣いている長女を見つけ、119番した。

 現場近くには、郷土博物館や忍城址、諏訪神社、行田市役所などがある。


1歳と言えば歩き始めたころで目が離せない時期。歩道橋の上という危険な場所で目を離すこと自体信じられない。
本来なら、手をつないで、しっかりと見ていなければない場所だろう。
最近こう言う、当たり前のことが出来ない親のもとで命を落とす子供が多いことに、驚きを隠せない。
親は親としての責任と自覚を持ってもらいたい。
なぜこうなるのか?
親としての愛情の問題ではないのか? 愛情をもって接していればこんなことにはならないと思う。
子どもが生まれたら、親は子供を一番に生活をするものだ。それは本能だと思う。その本能が文明という便利さの中で失われてきているのではないかと思えてならない。
悲しい事故である。

2017年4月2日日曜日

新年度 家計の影響さまざま またまた暮らしにくにょの中になるよ!

新年度迎え、家計にさまざまな変化

ホウドウキョク 4/1(土) 21:47配信
新年度を迎え、家計に関わるさまざまな変化が起きている。
日清オイリオグループは、円安や原料高を受けて、家庭用の食用油などを1kgあたり20円以上値上げした。
また、電力大手10社は、原油やLNG(液化天然ガス)の価格が上昇したため、月額料金を78~169円引き上げる。
老後の暮らしを支える年金をめぐっては、現役世代が支払う国民年金保険料が、月額1万6,490円と、230円引き上げられる一方、2016年に物価が下がった影響で、支給額は0.1%引き下げられ、3年ぶりの減少となる。
一方で、都市ガスの小売り全面自由化がスタートする。
関西、中部、九州などの大手電力会社を中心に12社が参入し、ガス会社を各家庭で自由に選べるようになるとともに、電力販売とのセット割などで、料金で安くなることが期待される。


様々なものが値上げされます。
特に年金世代にとっては死活問題です。さまざまのものは上がるが支給は下がる。
病院もろくに受診できない。
電力会社は黒字だというのに電力値上げ。
免許は返納しろと言いながら、自動車賠償責任保険は下がる。何の意味もない。
防衛費という名の軍事費は拡大し、共謀罪の検討に入る。
日本は何処へ向かっているのだ。
静かに生活できればいい。多くは望まない。そんな政策をしてくれ!

2017年4月1日土曜日

共謀罪 審議入り日程持ち越し こんな法律はいらない!

「共謀罪」日程持ち越し=6日審議入り、公明応ぜず

時事通信 3/31(金) 15:02配信
自民、公明両党の幹事長・国対委員長が31日、国会内で会談し、「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の扱いを協議した。

 自民党は4月6日の審議入りを改めて求めたが、公明党が別の法案の優先審議を主張、合意を持ち越した。

 会談で公明党は、債権関係規定を見直す民法改正案や、性犯罪の厳罰化を柱とする刑法改正案の優先審議を譲らなかった。井上義久幹事長は「刑法改正案は人権の観点から大事な法案だ」と指摘した。

 ただ、同党の大口善徳国対委員長は「刑法もテロ等準備罪も緊急性がある」と自民党の主張に理解を示した。自公両党は組織犯罪処罰法改正案の今国会成立を目指す方針は改めて確認。審議日程は国対委員長間で引き続き調整する。

 この後、民進党の山井和則国対委員長は自民党の竹下亘国対委員長と会談。民進党など野党4党は同改正案を廃案に追い込む方針で一致しており、山井氏は「民法や性犯罪の厳罰化法案を最優先でやるべきだ」と求めた。 


これは、考えただけで罪になるというバカげた法律だ。戦前の日本の治安警察法と同じことになる。特別高等警察の復元のようなものだ。
社会の害になる、つまり政府に害になりそうな思想の持ち主を「テロ」という名で取り締まりかねない戦前回帰だ。
何回も廃案になっているこの法律に何故自民党はこだわるのか。
自分たちの思い通りの政治がしたい。そうとしか思えない。
政府を批判する集会を開いた場合、共謀罪にならないとは言い切れない不安を含んでいる。
一般人は対象にならないというが、一般人の定義は不明確だ。
こんな危うい法律はいらない。
言論弾圧・粛清となれば、隣の国と変わりなくなる。