2017年4月30日日曜日

海自艦、初の米艦防護へ 四国沖まで、安保法制に基づき

朝日新聞デジタル 4/30(日) 5:05配信
2015年に成立した安全保障関連法に基づいて、平時から自衛隊が米軍の艦船などを守る「武器等防護」を実施するよう、稲田朋美防衛相が初めて自衛隊に命じたことが分かった。米海軍の補給艦が防護対象という。複数の政府関係者が明らかにした。
米軍からのニーズが高かった任務で、自衛隊法に基づき、防護のために自衛官は必要最小限の範囲で武器を使える。昨年11月から12月にかけて南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」の任務が加えられたのに続き、安保法制に基づく自衛隊の任務が本格化する。

 政府関係者によると、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が5月1日午前に横須賀基地(神奈川県)を出港。房総半島沖周辺で米海軍の補給艦と合流し、四国沖までこの補給艦を守りながら一緒に航行する計画とされる。

 この補給艦は、北朝鮮による弾道ミサイル発射への警戒をはじめ、日本近海で情報収集などをしている米太平洋艦隊の艦船に補給する見通し。29日に対馬海峡から日本海に入った米海軍原子力空母カールビンソンの艦隊に補給する可能性もあるという。カールビンソンは北朝鮮のさらなる挑発を抑えるため、同日から日本海で韓国海軍と合同訓練を始めた。訓練には韓国海軍のイージス駆逐艦「世宗大王」や哨戒機などが参加している。
朝日新聞社


北朝鮮の脅威に対抗するとはいえ、自衛隊が米軍の艦船を守るとはいえ武器使用が認められた訓練である。
これは駆けつけ警護の任務とはいえ自衛隊は少しずつ軍隊に近づこうとしている。
日本に直接被害が及ぶかもしれないという、北朝鮮の挑発に圧力を加えるためとはいえ複雑である。
あまり圧力を加えすぎると、窮鼠猫を噛むという事態になりかねない不安を含んでいる。
なんとか北朝鮮が話し合いに場に出てきてほしいものである。 

2017年4月29日土曜日

北朝鮮 ミサイル発射も失敗か 撃ったのか?

北朝鮮がミサイル発射、失敗か=「数秒後に爆発」と韓国メディア

時事通信 4/29(土) 6:13配信
【ソウル時事】韓国の聨合ニュースなどによると、北朝鮮は29日午前、西部の北倉周辺から弾道ミサイルを発射したが、失敗したもようだ。

 ミサイルは発射数秒後に空中爆発したとみられるという。韓国軍はミサイルの種類や状況を分析している。

 北朝鮮は16日にも、東部・新浦付近から弾道ミサイル1発の発射を試みたが、失敗している。 


この緊張感が高まっている中、北朝鮮がミサイル発射!
武力行使も辞さないと言っているトランプ大統領。
そんな脅しに屈してたまるかという金正恩。
こんなことで、武力衝突が起きたら韓国と日本は甚大な被害が出る。
二人とも冷静になって話し合いで何とか解決はできないものだろうか?
中国が仲裁に入って無事に収めてほしいものだ。
戦争だけはやめてほしい!

2017年4月27日木曜日

失言かばえず 事実上の更迭 当たり前だよ。一回目で首にならなかったのが不思議なくらいだ!

<今村復興相辞任>実際は首相の更迭「かばうことできない」

毎日新聞 4/26(水) 23:34配信
◇後任に衆院震災復興特別委員長の吉野正芳氏

 今村雅弘復興相(70)=衆院比例代表九州ブロック=は26日、東日本大震災を巡る自身の失言の責任を取り、辞任した。今村氏は同日、安倍晋三首相に辞表を提出したが、実際には、首相による更迭だった。
今村氏が25日、自民党二階派のパーティーで東日本大震災を「まだ東北だったからよかった」と述べたことは、首相官邸で経済財政諮問会議に出席中の菅義偉官房長官にすぐに伝わった。菅氏は会議終了後、首相と協議し、「かばうことはできない」という認識で一致した。更迭方針はこの場で決まった。

 首相はその足で同じパーティーに向かい、「東北の方々を傷つける極めて不適切な発言があった。首相としておわびしたい」と陳謝した。今村氏へのメッセージだったが、同氏は約40分後、「辞任する考えはないか」という記者団の質問に「そこまでまだ及んでいない」と答えた。今村氏が菅氏から直接、更迭を通告されたのはその後だったとみられる。首相の決断について政府関係者は「今村氏の発言は、自主避難者を批判した前回とは違う。首相はそこを気にしたのだろう」と語った。

 首相は26日、今村氏の後任に衆院震災復興特別委員長の吉野正芳氏(68)=衆院福島5区=を起用した。吉野氏は記者会見で「現場主義を徹底して被災者に寄り添い、復興に全力を尽くす」と述べ、被災地の信頼回復に努める考えを強調した。

 26日、首相に辞表を提出した今村氏は「東北のみなさま方には本当に大変なご迷惑をかけ、また傷付けてしまい、私の不徳の致すところだ」と記者団に語った。しかし、議員辞職については「残された職責をしっかりとやっていく」と否定した。【田中裕之、安高晋】

議員も辞めなさいよ。
こんなことを平気でペラペラじゃべる人間に、議員の資格もないよ。
大臣になったかっら、大きく報道されたけど議員時代も言ってたんじゃないかと疑ってしまうほどの呆れようだ。
失言手いうのは本音なんだよ。普段思っているから口から出る。
気のゆるみだ‼ 馬鹿なことを言っちゃあいけないよ。普段思っていることのほうが重大だよ。
思ったり考えたりしたけで処罰される「テロ等準備罪」第一号でないかい。
「失言防止法」を作って、失言をした議員は首にするってのはどうだい。
これなら、もろ手を挙げて賛成だよ。

2017年4月26日水曜日

復興相 失言で事実上の更迭

震災巡り失言、今村復興相を更迭…後任に吉野氏

読売新聞 4/25(火) 20:25配信
自民党の今村雅弘復興相(70)(衆院比例九州ブロック、当選7回)は25日、東日本大震災について「(発生が)東北だったから、よかった」と発言し、その責任を取って辞任する意向を固めた。

 安倍首相の強い意向が働いたもので、事実上の更迭だ。今村氏は26日午前に首相官邸を訪れ、首相に辞表を提出する見通しだ。首相は後任に自民党の吉野正芳衆院議員(68)(衆院福島5区、当選6回)を起用する方針を固めた。2012年に第2次安倍内閣が発足して以降、不祥事による閣僚辞任は昨年1月の甘利明・前経済再生相以来で、5人目となる。終盤国会に向けて政権への打撃となるのは必至だ。

 今村氏は25日夜、東京都内のホテルで開かれた自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災について「(発生が)まだ東北の方だったから、よかったが、首都圏に近かったら甚大な被害があった」などと述べた。


バカに付ける薬はない。
自分たちが安泰だったらいいのか。かりにも復興相という肩書である人間が、こんな発言をするとは考えられない。
自分の立場が分かっていない。こんな人を大臣にした安倍晋三総理大臣殿も任命責任を問われて当然だ。
しかし、今回もトカゲの尻尾きりで終わるのだろう。
何人の議員が、失言、不祥事を続ければいいのだろう。
この緊張感が増している中、日本は秘話ボケしているのではないか。
それどれ個々の議員さんが、責任をもって国政に当たっていただきたい。

2017年4月25日火曜日

森友学園問題はどうなったのだ!

森友学園問題は何の解決も見ないままうやむやに消え去ろうとしている。
国有地の払い下げの問題。
昭恵夫人の関与の問題。
資金調達の問題。
許可を与えた問題。
交付金の問題。
問題は山積しているのになぜか、いつに間にか、過去のことになろうとしている。
何の解決もなしに、森友学園に破産申請で終わるとしている。
これは納得がいかない。
特に、昭恵夫人の関与についてはハッキリとしていただきたい。

2017年4月24日月曜日

北に圧力 米空母と海自訓練へ  訓練? 軍事行動でしょう!

米空母と海自、共同訓練…北朝鮮への圧力強化

読売新聞 4/23(日) 6:19配信
朝鮮半島周辺海域に向けて航行中の米原子力空母「カール・ビンソン」やミサイル駆逐艦などで構成する米軍の空母打撃群と海上自衛隊の護衛艦が23日から西太平洋で共同訓練を行うことが、22日分かった。

 複数の政府関係者が明らかにした。共同訓練の実施で日米同盟の強固さを示し、弾道ミサイル発射や核実験などの挑発行為を繰り返す北朝鮮への圧力を一層強める。

 米軍の空母打撃群との共同訓練に参加するのは、21日に佐世保基地(長崎県)を出港した海自の護衛艦「あしがら」と「さみだれ」の2隻。8日にシンガポールを出港したカール・ビンソンと23日に西太平洋で合流し、ともに北上しながら、艦船が陣形を変える戦術運動の確認や通信訓練などを実施する。期間は3~5日間を想定しており、共同訓練は日本海でも行われる可能性がある。


金正恩VSトランプ大統領。
どちらもなにをするかわからない。
こんな中で、日本も参加して共同訓練。
この艦隊は、共同訓練というより軍事行動のように思える。もし、北朝鮮がこの艦隊を襲撃したら日本は否応なしに巻き込まれる危険をはらんでいる。
こんな脅しのようなことではなく、何とか話し合いで解決できないものかと不安になるのは私だけではあるまい。
もしも、ことが起これば韓国と日本は真っ先に標的になる。アメリカ大陸まではミサイルはまだ届かないであろうといわれている。
アメリカ本土の危険がないうちに武力で何とかしようとトランプ大統領が考えているとすると、恐ろしい。
北朝鮮が脅しに屈しないと、核実験を強行したらアメリカは攻撃するといっている。
そんなことにならないことを祈るばかりだ。

2017年4月23日日曜日

自民「魔の2回生」 選挙に影 何か事が起きたら、まず選挙のことを考える

離党の中川氏、擁護「0(ゼロ)」 自民「魔の2回生」衆院選にも影

産経新聞 4/22(土) 7:55配信
女性問題が発覚し、自民党を離党した中川俊直衆院議員の問題が国会審議にまで影響を与えている。ただ、自ら説明をしない中川氏を党内で擁護する声はほとんどない。執行部は離党で事態を収拾したい考えだが、平成24年衆院選で初当選し2期目の中川氏の同期は不祥事が絶えない“魔の2回生”で、次期衆院選にも暗い影を落とす。(沢田大典)

このところの議員さんの、もんだ行動は自覚のなさを露呈した形だ。
議員というものの本質を忘れて、権力をかさに着て偉くなったと勘違いしているからこそである。
失言という名の本音。問題行動、女性問題等々あきれてものが言えない。
党の対処の仕方も、選挙に影響があるからという姿勢だ。
つまり、選挙に勝つことが優先で、国民生活の向上は二の次だということだ。
朝鮮半島の緊張が高まっている中、もっとしっかりと政治に向き合ってほしい。